エネファーム
水素と酸素から家庭菜園のように我が家でつかう「電気」と「お湯」をつくる
燃料電池は、都市ガスLPガスなどのエネルギーから水素を取り出し、空気中の酸素と化学反応させ発電する仕組みです。また、発電するだけにとどまらず、発電時に発生した熱によって、給湯もするシステムです。
エネファームの仕様
例 燃料 LPガス
発電出力 750W(100%出力時)
燃料使用量 約0.1m3/h(100%出力時)
貯湯タンク容量 200リットル
給湯能力 24号
標準機能 全自動風呂(お湯はり、追い炊き機能など)
希望小売価格 320万円
(発電ユニット、貯湯ユニット、消費税込、工事費別途要)
補助金
今なら最大140万円の補助金が交付されます
平成22年度 民生用燃料電池導入支援補助金 受付中
補助金工事申請等
募集期間 設置工事完了期限期日 提出期日
平成22年4月23日(金) 17時(協会必着) |
平成23年2月28日(月) | 平成23年2月28日(月) 17時(協会必着) |
※募集は先着順にて受付け、予算額に達した時点で締切となります。
詳しくは
一般社団法人 燃料電池普及協会 補助金事業センター 03-3508-0730
FCA補助金 http://www.fca-enefarm.org
電力買取制度
発電した電気で余った電気を電力会社が買い取ります
新買取価格による買取単価 (設置から10年間定額で買取)
太陽光発電システムのみ設置の場合 1kwh当り48円
エネファームやダブルでの発電の場合 1kwh当り48円
(但し、2010年3月末以降に申込みの場合、1kwh当り39円となります)
Q&A
Q.どのようなものに対して補助されるの?
A.協会が一定性能要件を満たすものとして指定した、燃料電池コージェネレーションシステムを住宅に導入・設置し、6年間以上補助対象システムを使用する方に補助します。
Q.ダブル発電とは?
A.家庭用燃料電池「エネファーム」と太陽光発電システムを組み合わせた発電システムです。ダブル発電では、まず、エネファームで発電した電気が優先的に使用され、その上で太陽光発電システムによって残りの電力需要を賄います。そのため、太陽光発電システムのみ設置した場合と比べ、日中などは太陽光発電によって発電された電力の売電量が増加します。
Q.補助金はいつ受け取ることができますか?
A. 補助金交付申請書提出後2~3ヵ月程度で補助金を振込みます。
Q.リースで設置した補助対象システムを6年間以上使用しない事態が発生した場合補助金はどうなりますか?
A. 6年間以上使用しない事態が発生した場合は、補助事業者(リース会社)から補助金の全額を返還していただきます。
補助金Q&Aの詳細


