太陽光発電システム
自ら居住する住宅に太陽光システムを設置すると1kw(60万円以下/kw)につき4.8万円の補助金が国から交付されます。
平成23年度も国が実施する太陽光発電システムの補助金が継続されることになりました。
但し、補助金額は去年(1kw=7万円)よりも引き下げられています。これは、太陽光発電システム自体の
価格相場が下落傾向にあるためです。
又、設置後10年間は余剰電力買取制度(2011年度は一般家庭の場合42円/kwh)も実施されています。
設置費用として平均容量3.59kwで平均価格は工事費込みで1kwあたり60万円
60万円×3.59kw≒220万円と推定されます。
<補助金額>
太陽光発電モジュールの公称最大出力1kwあたり4.8万円
平均容量3.59kw × 4.8万円/1kw ≒ 17万円の補助ということになります。
シミュレーション
三重県に3.17kwの太陽光発電システムを設置(屋根勾配が30度、南側の屋根の方向が南西だった場合)
※メーカーによって若干効率が変わります。
現在1ヶ月の電気料金12,000円とした場合
太陽光発電システムを設置すると
月間: 1,995円 10,005円のお得
年間:23,940円 120,064円のお得
Q&A
| Q. | 設置費はいくらかかる? |
| A. | 住宅用太陽光発電の平均容量は3.59kw 平均価格は工事費込みで1kwあたり60万円 平均的なシステム価格は約220万円 |
| Q. | もとは取れるの? |
| A. | 一般的に、15年〜30年でもとが取れるといわれていますが、「初期費用」「発電量」「年間の電気代」により左右します。 例)初期費用260万円÷年間削減光熱費12.0万円(月10,000円)=21.6年 |
| Q. | 屋根にのせても大丈夫? |
| A. | 重量は瓦の約1/5です。 |


